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スタジオの使い方



代表的な音楽スタジオの使い方です。そんなにいくつも回った事があるわけではないので、 例外もあるとは思いますが・・・。

スタジオの予約は電話、またはネットでします。ネット予約は受け付けていないスタジオもあります。 そして使いたい日時、使用する人数を伝えます。ボーカルや楽器、そして人数など、 使う目的によって部屋が変わる場合もあります。
それから、音楽テープなどの音源が再生できる機器が設置されているか、を必ず確認します。 スタジオによってはテープはあるけどMDはない、などの場合もあるからです。

予約した日時になったら、スタジオへ行き受付をします。もし時間前についてしまっても、 受付場所の前には大抵簡単な椅子なんかが置いてあると思うので、大丈夫です。 メンバー募集の張り紙などもこの辺りでよく見られます。

受付を済ませ、部屋を割り当てられたら、いよいよ中に入ります。 スタジオは、大抵1つのビルにいくつもの部屋があります。自分の部屋の音が漏れないように、 しっかりとした防音措置がとられています。

部屋の中には、楽器を使う人用の機材が置いてある場合もあるでしょう。 ボーカルの個人練習のみの人は、それらの機器にはあまり手を触れない方がいいでしょう。 ボーカルは再生機器とマイクのみで十分です。

スタジオの部屋は、1面が全身を写せる鏡になっている事もあります。 歌の練習をしながら、同時に鏡を見てステージングの練習もするといいですね。